先輩社員の声

ディーラー営業職  

抱えている問題が
解決するような提案が出来た時は最高

PROFILE

清水 健輔

営業本部・神奈川営業所・営業職 / 2014年入社

L・研究職・杉原さん
仕事内容について
理化学系商社の営業職です。
私は製薬企業を主に担当しており、研究に必要な試薬、消耗品、分析機器等の装置などの紹介や販売をしています。
1日の流れ
毎日同じように動くことが殆どないので難しいですが、一例としては、
『出社→事務処理(メールチェック、見積り作成 など)→現場へ(お客様との面談・納品・修理やメーカー担当者との同行活動など)→事務所に戻ってきて事務処理』といった感じですね。
実際は事務所と現場を行ったり来たりしています。
また、どのタイミングでも並行して電話を利用して仕事をしています。
仕事のやりがい
月並みですが、やっぱりお客様が満足される提案ができた時や感謝の言葉を頂いた時にやりがいを感じます。
最先端の研究をしている方々を相手に対応してますので、サイエンスベースで色々とやり取りを行い抱えている問題が解決するような提案が出来た時は最高ですね。
また、私の所属する神奈川営業所は湘南ヘルスイノベーションパーク内に有り、研究員の皆様も同施設内に居室を構えられておりますため、徒歩で営業活動をします。
(他の営業所は営業車での活動が基本のため、神奈川営業所は特殊ですね。)
最近、携帯の万歩計機能を確認したところ、通勤時に歩く分も含めますが、1日平均18,000~20,000歩(約15km??)ほど歩いていること分かりました。「結構歩いてるなぁ」と私自身も驚きましたね。
お客様のところに顔を出すことや困っている事をヒアリングすることが営業としてのミッションとも思っていますので、「この1歩1歩が間接的にでも日本の創薬研究の発展に関わっている!」と思い込んで日々働いてます。
仕事で一番嬉しかったエピソード
お客様から「清水さんはうちの研究所のメンバーくらいに思っている」と言って頂けたことですね。
KCを選んだ理由
「お世話になった(某)製薬企業への恩返し」ができる一つの道かと思い入社致しました。
(もっと賢ければ研究職に就きたかったですが。。。)
私自身は器用貧乏な面があると考えておりますが、ポジティブに捉えて、
『様々な研究分野に広く関わる事ができ、自分の特徴や個性を活かせるのではないか?』と思いKCを選びました。
神奈川営業所の雰囲気
神奈川営業所は、年齢・役職・先輩後輩などをあまり気にせず、仕事においてお互いに言いたいことを言い合える環境になっているかと思います。(もちろん常識的な言葉遣いや関係性などはありますが。。。)
休日に有志で遊びに行くこともするので雰囲気は良いかなと思います。
仕事の厳しさ・大変な事
どれだけ頑張ったとして、結果に繋がらないこともあります。
仕事に限った話ではないですが、この部分は厳しさということになるでしょうか?
営業職の場合、明確な数字(売上)として出てくる分シビアかも知れません。
入社後の驚きやギャップ
理系出身者が思った以上に少なかったことです。
あくまでも営業職なので専門家である必要はない、一般常識があれば何とかやっていける職業ということなんでしょうか。
注力していること
後輩を育成することでしょうか。
「自分の武器やある程度の専門性を持った分析分野の知識をどうやったら伝えられるか?」を悩みながら指導しております。
今後の目標
「業界最高の何でも屋」でしょうか。(笑)
今でもそこを目指して日々活動しておりますが、試薬・消耗品・機器の知識はもちろんのこと、装置を使ってみたり・直してみたり・新製品開発のアイデアをメーカーに出してみたり、、、営業職の枠に囚われない営業マンになりたいと考えています。
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湘南ヘルスイノベーションパークはとても広くて綺麗な施設です。

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研究者の方々のもとに毎日訪問し、研究開発に専念できる環境づくりをサポートします。

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分析分野の強みより、自らHPLC等の機器を動かす事もございます。

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