先輩社員の声

メーカー営業職  

自分たちが作った製品を販売できる
ということに魅力を感じる

PROFILE

立道 健太郎

生産本部・生産営業部(尼崎事業所)・営業職 / 2020年入社

L・研究職・杉原さん
仕事内容について
生産営業部では尼崎事業所と三田事業所の各製造課で製造する試薬・化成品について営業活動を行います。
私自身の現在の仕事内容は、主にメール・電話対応・見積書の作成・納期の確認・資料の整理等です。
1日の流れ
アポイントの状況などにより1日の流れは異なりますが、一例は下記の通りです。
朝礼→メールの確認→現場に納期や見積の確認→情報収集(ネットニュース、新聞、過去の資料やメール)→面談→見積書の作成やお客様に納期の連絡→面談内容のレポート作成 など
仕事のやりがい
染毛剤原料や様々な用途で使用される原料の製造販売をしておりますので、幅広い知識を得ることができます。
また、研究段階の話や身近にある製品の一部に自社製品が使用して頂いていることなど他では聞けないことを知ることもございます。
会社対会社ではありますが、人と人との関係性と同じで、「いつも助けてもらっているから」ということもあり、片山化学工業の社員として自分もそういった人になれるようにと人として成長できることがやりがいです。
仕事で一番嬉しかったエピソード
まだまだ未熟ではありますが少しづつ業務に携わり、人から”ありがとう”と言って頂けたときに自分も少しは人の役に立てていると嬉しく思います。
KCを選んだ理由
まず100年以上の歴史がある試薬化成品メーカーの信頼性と安心感が挙げられます。
また、メーカーということで自分たちが作った製品を販売できるということに魅力を感じたため応募し、面接(工場見学含む)の際に社内の雰囲気を伺い、「社内で競争ということはなく一つのチームとして助け合いながら仕事をしていること」を聞き、自分の性格にもあうのかなと感じたため片山化学を選びました。
KCの雰囲気/尼崎事業所の雰囲気/生産本部の雰囲気
とてもアットホームな雰囲気と考えます。
社内部活動等で他部署の方ともコミュニケーションを取りながら、楽しく過ごせています。
仕事の厳しさ・大変な事
製品の製造工程など化学的なことからお客様との経歴など覚えることが多いこと、面談の際は話を聞いてメモを取っていますが、わからないことも多々あります。
ただ、面談後に上司たちがしっかりと教えて下さるので少しずつ学んでおります。
入社後の驚きやギャップ
自分の身の回りの身近なところで製品が使われていること。
製品が原料ということもあり、「片山化学工業株式会社」の名前を身の回りで目にすることはほとんどなかったですが、入社して使用用途を聞くと「この製品にも使用されているんだ」と驚くことも多く有ります。
注力していること・気を付けていること
わからないことはできるだけ早く聞くこと。
面談のことで言うとレポート作成をして上司に見て頂いているので、そこで勘違いしていることに気づくこともありますが、わからないことや勘違いすることよりもそのままにしておくことの方が後々のリスクになると思うので、今後とも慢心することなく気を付けたいと思います。
今後の目標
『一人前になること』と言うのは簡単ですが、まずは自社の製品について説明できる知識や世界の情勢など幅広い知識などを身につけてお客様にしっかり説明できるようになることです。
製品によっては40年前から長く取引のあるものもあり、その間に先輩方が築き上げたお客様との関係性などについては資料を見ても身に付くものではなく、一人で勉強できることでもないので、上司たちの背中を見て学んでいきたいと思います。
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尼崎事業所は築60年を超える事業所です。

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営業活動にスマートフォンは欠かせません!

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笑顔を絶やさず活動します。

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